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makixxooが個人的に運営している天然石アクセサリのお店Drops of MOON 人気のメニューはこちらです♪ * オーダーブレス・・・あなたのためのブレスレット * エンジェルリンク・・・天使たちとのコネクションを作ります
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2007年6月12日 アカシックレコードリーディングセミナー
6月3日に申し込んだ、セミナーに当選(?)した。
そんなにたくさんの人が申し込んでないのかもしれない。
(・・・し、もしかしたら、後ろの人たちの陰謀かもしれない)
駅からすぐ近くの小さなホテルに着いたのは、指定された時間ぎりぎりだった。
1間ほどの入り口にある自動ドアを抜けると、右手にはカフェへ通じる通路、正面にはフロントデスク。ロビーなどはない。
セミナーの表示がどこかにあるかと思ったが、それも見当たらないのでクラークに問い合わせた。
どうやら、セミナーは地下にあるらしく、カフェへ通じる短い通路の左手に地下へ下りる階段があった。
階段は、少し薄暗く、急だった。どうやら、従業員用のものらしい。奥はキッチンなのか、皿やグラスの音が聞こえる。
階段を下りたところの突き当たりに、小さく仕切られた部屋が扉を開けて私を待っていた。
セミナー参加予定者は16名。空席は3つだった。
部屋に入ったときにはすでに始まってしまっているようで、他の方が体験談(?)を話しているようだった。
ひと段落着いたところで、受付番号を名乗る。それ以外は何も聞かれない。
最初に、仕組みの説明を受け、イメージワークとして、自分の生まれる直前までたどることになった。
目を閉じて呼吸を整える。
--------
右前方下部から小さな、3つの光がこちらへ向かってやってきた。
私はその光に導かれるように、薄暗い通路をとおり、指定された『白い部屋』へと向かった。
向かう途中で、光のうちのひとつが姿を変えたことに気がついた。
ライトブルーの光を帯びた小さな天使。
『白い部屋』は淡いブルーグリーンに輝いていた。左前方に小さな扉が見える。
あれが、この世への出口かと思ったが、後で聞いてみたところ、それこそが、アカシックレコードへつながるドアとのことだった。
自分に意識を戻してみる。この部屋でこの世へ生まれるのを待っていた私は、胸多くから沸きあがってくる感動に涙が出そうになった。
新しい、すばらしい世界が私を待っている。
私は、その喜びに胸がいっぱいだった。
と、一緒についてきたライトブルーの天使が、話しかける。
「実は、もう一人いるんだ。この子も連れてってあげて。」
ライトブルーの天使の後ろから、ひょこんと顔を出したのも、やはり、小さな天使だった。
この子は、ライトブルーの子よりも少し濃いブルーに光っていた。
良く観察してみると、左の羽が途中から無くなってしまっている。
どうやら、怪我をしているらしかった。
私は即座に理解した。この世に生まれた目的を。
羽の折れた天使は私自身でもあり、私は、この折れた羽を癒すためにここへ降り立つのだ。
ライトブルーの天使は「セレナイト」と名乗った。
「この子はセレニティ」
どうやら双子(?)であるらしい。セレニティは話すのが苦手なのか、少しはにかんだように笑って頭を下げただけだった。
私の中にいるのはセレニティのほうだけで、セレナイトは中にはいない。
が、セレナイトはセレニティが心配で、この世界についてきている。が、セレナイトが私の守護天使というわけでもないらしい。
まだ、人を守護するのには早いのだそうだ。
…ということは。最初に見えたもう一つの光が守護天使なのかもしれない。
と思ったが、もう一人の存在にはここでは会うことはできなかった。
イメージとしては、きれいな薄紫色。
「このセミナーを選んだのは、僕」
と、セレナイトが言った。
「時期が近づいているんだ」
(時期?)
「変容」
そうだ。数週間前から取り分け良く目にしていたキーワードは5(大きな変化)と2(現実化)。
わかってはいたが、でも、どんな風に?
多分そのキーワードが『癒し』なんだろう。つまり、今生での私の魂の目的。
「でも、僕らがついているから大丈夫」
と、セレナイトは自信たっぷりに言ったけど、その小さな体で言われても、あんまり実感わかないなぁ…(笑)
「でも、私が、如月マヤの本を古本屋で探しに行ったとき、見つからなかったじゃない?」
「前もって固定観念を持ってほしくなかったんだ」
「とにかく、時期は近づいてきている。セレニティの羽は、そろそろ完治するから」
それに伴っての私の変容ってわけか。
なるほど、セレニティの羽が過去からの(?)かとにかく何かのカルマだとしたら、それが完治したら、つまり、カルマが解消されたということになって、次のステージへと進むと言うわけね。
次のステージ=魂の本当の目的。
「うーん。自分が癒されたら、次は他の人をってこと? でも、私、他の人を癒すなんて、考えもしなかったし、方法も知らないよ」
「だから、今、勉強してるんだよ。これは、そのためのステップ。方法なんて、後から考えればいいさ」
なんとなく「そうかな…」という気はしてたけど、ほんとにそうなのかな?
ちなみに、「セレナイト」を調べてみると、無色透明の石膏らしい。
で、ジェム占いのカードによると…
セレナイト 「智慧の番人」
チャクラ クラウン(第7)
ミスティカ・オイル 超意識(Superconsciousness)
「智慧の番人」より高次元の世界、そして天上の世界への入口を表します。
それはほとんどの人たちが生きている日常の生活を超えた、
人類の広大なネットワークへの入口です。
このカードは、生がどこにでも豊かに存在するという可能性と希望を持たせてくれます。
セレナイトはジェムストーン王国におけるプログラミングクリスタルの王者です。
これは他のジェムストーンのエネルギーを増幅し、運ぶ力を持つ石として知られています。
それは他の石をプログラミングしたりチャージして、
その石のもともとのパワー以上のエネルギーを引きだすために使われます。
例えば、クォーツクリスタルに一時的にダイヤモンドやルビーのエネルギーをチャージしたりします。
セレナイトはある場所から他の場所へ、知識や情報を運ぶことができるとも信じられています。
古代ケルト人やインディアンの居住地から発掘されたセレナイトは、
それが神聖なものとみなされていた文明の記憶を運んでいることが多くあります。
さらに、もしあなたがこれらの時代に生きていたとしたら、その過去生にアクセスするのを助けてくれます。
セレナイトのメッセージ 常に人生のより深い意義を探し求めなさい
天上の世界への入り口だって!!!
そして、セレニティから得たキーワードは、
『セーラームーン』・・・・・って。
・・・・ (・_・) ・・・・
応援ぽちっ!
そんなにたくさんの人が申し込んでないのかもしれない。
(・・・し、もしかしたら、後ろの人たちの陰謀かもしれない)
駅からすぐ近くの小さなホテルに着いたのは、指定された時間ぎりぎりだった。
1間ほどの入り口にある自動ドアを抜けると、右手にはカフェへ通じる通路、正面にはフロントデスク。ロビーなどはない。
セミナーの表示がどこかにあるかと思ったが、それも見当たらないのでクラークに問い合わせた。
どうやら、セミナーは地下にあるらしく、カフェへ通じる短い通路の左手に地下へ下りる階段があった。
階段は、少し薄暗く、急だった。どうやら、従業員用のものらしい。奥はキッチンなのか、皿やグラスの音が聞こえる。
階段を下りたところの突き当たりに、小さく仕切られた部屋が扉を開けて私を待っていた。
セミナー参加予定者は16名。空席は3つだった。
部屋に入ったときにはすでに始まってしまっているようで、他の方が体験談(?)を話しているようだった。
ひと段落着いたところで、受付番号を名乗る。それ以外は何も聞かれない。
最初に、仕組みの説明を受け、イメージワークとして、自分の生まれる直前までたどることになった。
目を閉じて呼吸を整える。
--------
右前方下部から小さな、3つの光がこちらへ向かってやってきた。
私はその光に導かれるように、薄暗い通路をとおり、指定された『白い部屋』へと向かった。
向かう途中で、光のうちのひとつが姿を変えたことに気がついた。
ライトブルーの光を帯びた小さな天使。
『白い部屋』は淡いブルーグリーンに輝いていた。左前方に小さな扉が見える。
あれが、この世への出口かと思ったが、後で聞いてみたところ、それこそが、アカシックレコードへつながるドアとのことだった。
自分に意識を戻してみる。この部屋でこの世へ生まれるのを待っていた私は、胸多くから沸きあがってくる感動に涙が出そうになった。
新しい、すばらしい世界が私を待っている。
私は、その喜びに胸がいっぱいだった。
と、一緒についてきたライトブルーの天使が、話しかける。
「実は、もう一人いるんだ。この子も連れてってあげて。」
ライトブルーの天使の後ろから、ひょこんと顔を出したのも、やはり、小さな天使だった。
この子は、ライトブルーの子よりも少し濃いブルーに光っていた。
良く観察してみると、左の羽が途中から無くなってしまっている。
どうやら、怪我をしているらしかった。
私は即座に理解した。この世に生まれた目的を。
羽の折れた天使は私自身でもあり、私は、この折れた羽を癒すためにここへ降り立つのだ。
ライトブルーの天使は「セレナイト」と名乗った。
「この子はセレニティ」
どうやら双子(?)であるらしい。セレニティは話すのが苦手なのか、少しはにかんだように笑って頭を下げただけだった。
私の中にいるのはセレニティのほうだけで、セレナイトは中にはいない。
が、セレナイトはセレニティが心配で、この世界についてきている。が、セレナイトが私の守護天使というわけでもないらしい。
まだ、人を守護するのには早いのだそうだ。
…ということは。最初に見えたもう一つの光が守護天使なのかもしれない。
と思ったが、もう一人の存在にはここでは会うことはできなかった。
イメージとしては、きれいな薄紫色。
「このセミナーを選んだのは、僕」
と、セレナイトが言った。
「時期が近づいているんだ」
(時期?)
「変容」
そうだ。数週間前から取り分け良く目にしていたキーワードは5(大きな変化)と2(現実化)。
わかってはいたが、でも、どんな風に?
多分そのキーワードが『癒し』なんだろう。つまり、今生での私の魂の目的。
「でも、僕らがついているから大丈夫」
と、セレナイトは自信たっぷりに言ったけど、その小さな体で言われても、あんまり実感わかないなぁ…(笑)
「でも、私が、如月マヤの本を古本屋で探しに行ったとき、見つからなかったじゃない?」
「前もって固定観念を持ってほしくなかったんだ」
「とにかく、時期は近づいてきている。セレニティの羽は、そろそろ完治するから」
それに伴っての私の変容ってわけか。
なるほど、セレニティの羽が過去からの(?)かとにかく何かのカルマだとしたら、それが完治したら、つまり、カルマが解消されたということになって、次のステージへと進むと言うわけね。
次のステージ=魂の本当の目的。
「うーん。自分が癒されたら、次は他の人をってこと? でも、私、他の人を癒すなんて、考えもしなかったし、方法も知らないよ」
「だから、今、勉強してるんだよ。これは、そのためのステップ。方法なんて、後から考えればいいさ」
なんとなく「そうかな…」という気はしてたけど、ほんとにそうなのかな?
ちなみに、「セレナイト」を調べてみると、無色透明の石膏らしい。
で、ジェム占いのカードによると…
セレナイト 「智慧の番人」
チャクラ クラウン(第7)
ミスティカ・オイル 超意識(Superconsciousness)
「智慧の番人」より高次元の世界、そして天上の世界への入口を表します。
それはほとんどの人たちが生きている日常の生活を超えた、
人類の広大なネットワークへの入口です。
このカードは、生がどこにでも豊かに存在するという可能性と希望を持たせてくれます。
セレナイトはジェムストーン王国におけるプログラミングクリスタルの王者です。
これは他のジェムストーンのエネルギーを増幅し、運ぶ力を持つ石として知られています。
それは他の石をプログラミングしたりチャージして、
その石のもともとのパワー以上のエネルギーを引きだすために使われます。
例えば、クォーツクリスタルに一時的にダイヤモンドやルビーのエネルギーをチャージしたりします。
セレナイトはある場所から他の場所へ、知識や情報を運ぶことができるとも信じられています。
古代ケルト人やインディアンの居住地から発掘されたセレナイトは、
それが神聖なものとみなされていた文明の記憶を運んでいることが多くあります。
さらに、もしあなたがこれらの時代に生きていたとしたら、その過去生にアクセスするのを助けてくれます。
セレナイトのメッセージ 常に人生のより深い意義を探し求めなさい
天上の世界への入り口だって!!!
そして、セレニティから得たキーワードは、
『セーラームーン』・・・・・って。
・・・・ (・_・) ・・・・
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