![]() |
INFORMATION | ![]() |
|
makixxooが個人的に運営している天然石アクセサリのお店Drops of MOONでは、アクセサリや石のほかにも、以下のメニューがそろってます♪ * みちびきメッセージ・・・一歩踏み出すきっかけに * オーダーブレス・・・あなたのためのブレスレット * みちびきメッセージ + オーダーブレス・・・メッセージとブレスのお得なセット * ブレスレットのお医者さん・・・大切なブレスを生き返らせる * レイキヒーリング・・・あなたをそっと癒します
|
||
![]() |
![]() |
ヒプノセラピー 第1回目 その1
初めてのセラピーを受けたのは、12月の頭だった。
11月の後半にヒプノセラピーというものの存在を知って、どうしても行きたくなったのです。
けど、結構なお金がかかるし、その当時、無職で小遣いもあまりなかったので、ほとんどあきらめていました。
当時、私は、12月の半ばから仕事がスタートすることになっていたので、
1歳になったばかりの娘を12月から保育園に預けることになっていました。
で、仕事もまだ始まっていなくて、娘が慣らし保育に行っている、12月上旬。
久しぶりにできた自分ひとりの時間を満喫しようと、心に決め、
まず手始めに、パチンコへ。
そこで、7万円ほどかったので、小遣いもできたのでした。
2万円は、仕事へ行くために洋服を。
で、残りの5万で、せっかくなので、ヒプノを受けることにしました。
知らなかったけど、ヒプノって人気でそんなにすぐには予約取れないんですね。・・・くすん。
いくつか通えそうなところへメールをしてみましたが、
どこもすぐには予約が取れず、あきらめかけたところ、
「別の日にキャンセルが出たのでどうですか?」
とのお返事をいただけたのでした。
願ってもないチャンスです。
私も、そちらのほうが都合が良かったので、お願いしました。
その方がおっしゃるには、「なんか、すぐみてあげたほうがいいような気がした」らしいです。
きっと、後ろの方の導きなのでしょう。
私も、特別、何か困ったことがあったというわけでもなく、でも、なんか、みてもらいたくなったのですから。
で、さらに、お金の都合もついたわけですから。(^^;)
その方は、偶然にも、私が以前利用していた駅の反対側の地区にお住まいでした。
電車に乗って、約1時間。
懐かしい場所を、そのときの出来事を思い出しながら歩いていきました。
カウンセリングで「何をみましょうか?」
と聞かれたけど、特に何もなかったので
「とりあえず、インナーチャイルドを見て見ましょうか」
ということで、同意をして、始めました。
心地いい草原から、階段を10段下りて、ドアを開けると、薄暗い、石の壁のお部屋でした。
良くみると、そこは、キッチンのようです。
が、誰もいません。
右手のドアはない戸口から光が漏れてきていたのでそこへ行くことになりました。
どうやらリビングのようです。
明かりはついているものの、誰かがいる気配はしません。
私は、自分の姿を見るように言われ、そうしました。
足元は、ブーツのような履物。
模様も色もない、すとんとした衣類を腰のところで紐で縛っていました。
時は1852年。場所は、ヨーロッパのどこか。
私は、フランスといいましたが、そうではないような気もしていました。
18歳の女性でした。
そこは、どうやら、通りに面した地下室のようで、
時折、行き交う馬車の音が聞こえてくるようです。
「あなたは、○○さんの前世ですか?」
との問いに、
「いいえ」
と答えていました。
私は、私。私はここに存在していて、○○さんの前世ではない!!
という気持ちが起こったので、そう答えました。
その女性は、「アンナ」と名乗りました。
この屋敷の主人(どうやらその地域では力のある人=領主?)にだまされたらしいのです。
彼は、アンナを嫁にもらいたいと思っていたようですが、
アンナの両親は、アンナの気持ちを思って、反対していました。
領主に反対するなんて、無謀なことだとわかっていましたが。
案の定、怒った地主は、意地の悪い仕返しをします。
その結果、アンナの両親は、殺されたのか、自殺に追いやられたのか、とにかく亡くなりました。
その前に、アンナの妹(ヘレン?)は養子へ出されました。
アンナは領主の家へ連れてこられましたが、その家の嫁としてではありませんでした。
地下室の一室をあてがわれ、そこで生活するようにいわれます。
が、その部屋には、時折、その領主の抱える兵士が何人も入れ替わり立ち代りやってきては、
時には数人一緒にやてきては、アンナを抱いていきました。
そのような生活をずっと続け、42歳くらいでアンナはその部屋で病死したようです。
「あなたがその人生で何を学びたかったのですか?」
と、カウンセラーの方が聞きました。
「他人の痛みを知ること」
自分で言ってて、良く理解できません。
なんで、このような人生が、他人の痛みを知ることにつながるのか。
それでも。
人生を全うしたということは、人生の目的が達成できたということなのでしょう。
「あなたは、自ら辛い人生を選択して、その人生を終えました。
この体は○○さんのもので、もう、あなたのものではありません。
さぁ、本来の場所へ戻る時がきました。
誰かに迎えに来てもらいましょうか?」
「妹に」
と、ヘレンが、迎えに来てくれました。
そのとき、ヘレンの姿が自分の娘の姿と重なりました。
カウンセラーのかたによると、
ヘレンは、私の娘として生まれてきたようです。
姉妹として生まれても引き離されてしまうなら、
より強い絆を持つ親子として生まれてきて、
今度こそ、離れ離れにならず生きて行きたいとのことらしいです。
後から確認したところ、
アンナは間違いなく私の前世であるが、
その魂のかけらが、今生の私にくっついてきていたのだろうということでした。
料理にたとえると、
今生の私が肉じゃがだとしたら、
アンナは前の日に作ったクリームシチューで、
なべを洗ったにもかかわらず、クリームシチューのコーンが残っていて、
今日の肉じゃがに一粒コーンが混じっていた・・・という感じだったのだそうだ。
(余計わかりにくっすか?・・・orz)
以上のことは、
ほんとうに前世で起こったことなのか、どうかは、検証できません。
口にしている本人も、場所は、フランスのようなきもするし、
年代も、違うような気もします。
名前も、何とか搾り出した感もないわけではありません。
応援ぽちっ!
11月の後半にヒプノセラピーというものの存在を知って、どうしても行きたくなったのです。
けど、結構なお金がかかるし、その当時、無職で小遣いもあまりなかったので、ほとんどあきらめていました。
当時、私は、12月の半ばから仕事がスタートすることになっていたので、
1歳になったばかりの娘を12月から保育園に預けることになっていました。
で、仕事もまだ始まっていなくて、娘が慣らし保育に行っている、12月上旬。
久しぶりにできた自分ひとりの時間を満喫しようと、心に決め、
まず手始めに、パチンコへ。
そこで、7万円ほどかったので、小遣いもできたのでした。
2万円は、仕事へ行くために洋服を。
で、残りの5万で、せっかくなので、ヒプノを受けることにしました。
知らなかったけど、ヒプノって人気でそんなにすぐには予約取れないんですね。・・・くすん。
いくつか通えそうなところへメールをしてみましたが、
どこもすぐには予約が取れず、あきらめかけたところ、
「別の日にキャンセルが出たのでどうですか?」
とのお返事をいただけたのでした。
願ってもないチャンスです。
私も、そちらのほうが都合が良かったので、お願いしました。
その方がおっしゃるには、「なんか、すぐみてあげたほうがいいような気がした」らしいです。
きっと、後ろの方の導きなのでしょう。
私も、特別、何か困ったことがあったというわけでもなく、でも、なんか、みてもらいたくなったのですから。
で、さらに、お金の都合もついたわけですから。(^^;)
その方は、偶然にも、私が以前利用していた駅の反対側の地区にお住まいでした。
電車に乗って、約1時間。
懐かしい場所を、そのときの出来事を思い出しながら歩いていきました。
カウンセリングで「何をみましょうか?」
と聞かれたけど、特に何もなかったので
「とりあえず、インナーチャイルドを見て見ましょうか」
ということで、同意をして、始めました。
心地いい草原から、階段を10段下りて、ドアを開けると、薄暗い、石の壁のお部屋でした。
良くみると、そこは、キッチンのようです。
が、誰もいません。
右手のドアはない戸口から光が漏れてきていたのでそこへ行くことになりました。
どうやらリビングのようです。
明かりはついているものの、誰かがいる気配はしません。
私は、自分の姿を見るように言われ、そうしました。
足元は、ブーツのような履物。
模様も色もない、すとんとした衣類を腰のところで紐で縛っていました。
時は1852年。場所は、ヨーロッパのどこか。
私は、フランスといいましたが、そうではないような気もしていました。
18歳の女性でした。
そこは、どうやら、通りに面した地下室のようで、
時折、行き交う馬車の音が聞こえてくるようです。
「あなたは、○○さんの前世ですか?」
との問いに、
「いいえ」
と答えていました。
私は、私。私はここに存在していて、○○さんの前世ではない!!
という気持ちが起こったので、そう答えました。
その女性は、「アンナ」と名乗りました。
この屋敷の主人(どうやらその地域では力のある人=領主?)にだまされたらしいのです。
彼は、アンナを嫁にもらいたいと思っていたようですが、
アンナの両親は、アンナの気持ちを思って、反対していました。
領主に反対するなんて、無謀なことだとわかっていましたが。
案の定、怒った地主は、意地の悪い仕返しをします。
その結果、アンナの両親は、殺されたのか、自殺に追いやられたのか、とにかく亡くなりました。
その前に、アンナの妹(ヘレン?)は養子へ出されました。
アンナは領主の家へ連れてこられましたが、その家の嫁としてではありませんでした。
地下室の一室をあてがわれ、そこで生活するようにいわれます。
が、その部屋には、時折、その領主の抱える兵士が何人も入れ替わり立ち代りやってきては、
時には数人一緒にやてきては、アンナを抱いていきました。
そのような生活をずっと続け、42歳くらいでアンナはその部屋で病死したようです。
「あなたがその人生で何を学びたかったのですか?」
と、カウンセラーの方が聞きました。
「他人の痛みを知ること」
自分で言ってて、良く理解できません。
なんで、このような人生が、他人の痛みを知ることにつながるのか。
それでも。
人生を全うしたということは、人生の目的が達成できたということなのでしょう。
「あなたは、自ら辛い人生を選択して、その人生を終えました。
この体は○○さんのもので、もう、あなたのものではありません。
さぁ、本来の場所へ戻る時がきました。
誰かに迎えに来てもらいましょうか?」
「妹に」
と、ヘレンが、迎えに来てくれました。
そのとき、ヘレンの姿が自分の娘の姿と重なりました。
カウンセラーのかたによると、
ヘレンは、私の娘として生まれてきたようです。
姉妹として生まれても引き離されてしまうなら、
より強い絆を持つ親子として生まれてきて、
今度こそ、離れ離れにならず生きて行きたいとのことらしいです。
後から確認したところ、
アンナは間違いなく私の前世であるが、
その魂のかけらが、今生の私にくっついてきていたのだろうということでした。
料理にたとえると、
今生の私が肉じゃがだとしたら、
アンナは前の日に作ったクリームシチューで、
なべを洗ったにもかかわらず、クリームシチューのコーンが残っていて、
今日の肉じゃがに一粒コーンが混じっていた・・・という感じだったのだそうだ。
(余計わかりにくっすか?・・・orz)
以上のことは、
ほんとうに前世で起こったことなのか、どうかは、検証できません。
口にしている本人も、場所は、フランスのようなきもするし、
年代も、違うような気もします。
名前も、何とか搾り出した感もないわけではありません。
応援ぽちっ!
コメントの投稿
トラックバック
http://makixxoo.blog108.fc2.com/tb.php/17-c9ffb000






![月花[ルカ]](http://blog-imgs-12.fc2.com/m/o/o/moonandflower/325s.jpg)
