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makixxooが個人的に運営している天然石アクセサリのお店Drops of MOONでは、アクセサリや石のほかにも、以下のメニューがそろってます♪ * みちびきメッセージ・・・一歩踏み出すきっかけに * オーダーブレス・・・あなたのためのブレスレット * みちびきメッセージ + オーダーブレス・・・メッセージとブレスのお得なセット * ブレスレットのお医者さん・・・大切なブレスを生き返らせる * レイキヒーリング・・・あなたをそっと癒します
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天使のお茶会 第二夜
ルカさんの「天使のお茶会」に参加してます。
第二夜のURLはこちら。 http://moonandflower.blog99.fc2.com/blog-entry-131.html
以下は、私のイメージです。
多少の脚色はご愛嬌ということで・・・
やってない方は、やってからお読みになったほうが、先入観がなくていいかと思います。
相変わらず、長いです。興味ない方は、どうぞ、読み飛ばしてやってください。
ルカさん、ありがとう♪
++++ ++++ ++++
目の前にあったドアを開けると、そこは・・・
「なにもないっ?! ぬわーーーーっ!! いっぽふみだしちゃったよぉおおお!!!」
目の前を、雲が下から上へすごい速度で上がっていきます。
「おーーちーーてーーるーーー!!!」
体の下に雲が迫ってきたので、そこでバウンドするかと思いきや・・・突き抜けてしまいました。
と、目の前に、ギリシャ風神殿が迫ってきます。
長いーい階段が、そこから上へ向かって伸びてきています。
「床に、ぶちあたると、痛そうだなあ。 それとも、またもや突き抜けるか???」
と思っていると、「くっ、くっ、くっ」と横で嗤い声がしました。
「誰っ!!」 と振り返る余裕もなく、ばたばたしていると、だんだんと速度がゆるくなってきました。
まるで、パラシュートか何かをつけているような・・・
Σ(@□@) は・・・羽で飛んでます。ワタクスィ・・・
手足はばたばたしつつ、無意識に動かしている羽のおかげで、何とか、階段にたどり着きました。
「くっ、くっ、くっ」
ほっ、としたのもつかの間、またもやあの嗤い声です。
「だれっ??!!」
と、声のしたほうに振り向くと、途中で切れている階段の先端に、いたずらっ子の表情をした人がちょこんと座っています。黒髪で、少し長めの髪の男性。ジーンズにTシャツ姿で、ちょっと、キム○○似。(キムにい、ではない・・・)
よく見ると、その背中には、羽。
・・・って、天使なのぉ?
天使のイメージを覆してくれそうな、『天使』です。
「おもしれぇもん、みせてやっから、『神殿』まで来いよ」
と、言い、ふわり、と、神殿のほうへ向かい始めました。
「・・・で、悪いが、来るときに、ちょいとそこの『浮島』をよみがえられといてくれ」
と、神殿のほうへ飛び立っていきました。見てみると、神殿へ続く階段は、途中が切れています。
切れた部分の下のほうには、小さな島が浮いています。
あれが、浮島のようです。
意識を天使へ戻そうとしましたが、天使の姿はもう、どこにもありませんでした。
「さてさて、どうしたものか・・・」
とりあえず、島へ向かうことにしました。
階段の切れたところから飛び降りるのは勇気が要りましたが、きっと、背中の羽が何とかしてくれるでしょう。
私は、思い切って、飛び降りました。
しばらく、すごい勢いで落ちましたが、すんでのところで、激突せずにすみました。
・・・もうちょっと早く、パタパタしてくれればいいのに・・・。
歩いて、数十分で一周できるくらいの小さな小さな島でした。
硬い地面があるだけで、他は何もありません。
なんとなく、以前は栄えていたけど、もう寂れてしまった・・・そんな感じを受けます。
島が、昔の栄華を懐かしんでいるような、あるいは、昔の夢を見て郷愁を感じているような、そんな印象です。
私は、目を瞑り、島が夢見ているものが現実になるようにと想像しました。
目を開けてみると、中心部はうっそうとした森になっていて、下草が生えています。
周りが空間というだけで、他は無人島と変わりません。
ところどころに、古ぼけた石が埋まっていたり、島の端っこには、椰子の実が落ちていたり、メッセージボトルまで!!
私は、メッセージボトルを拾いました。
中には、古ぼけた黄色い、でも、ちょっとやそっとじゃ破れない様な紙が入っていました。
書いてあるのは見たことのない、不思議な形の、文字?
ですが、それを見たとたん
『汝、あらたな光を見いださん』
というような言葉が頭に飛び込んできました。
色とりどりの鳥たちが飛び交う森へ入っていきました。
中心部と思われるところは、円形広場になっていて、その中心には、マヤのピラミッドみたいな建造物があります。
「ここは、あなたが遠い昔に記憶の隅に追いやってしまった場所。本来、あなたがその羽を休める場所。あなたが啓示を受ける場所。今、あなた自信の力でよみがえりました。疲れたときには、いつでも立ち寄りなさい」
心にそんな言葉が広がって、胸の中に光がいっぱいあふれ、体に入りきらなかった光があたりを包み込みます。
気がつくと、石で作られた建物の中にいました。
右手側はオープンになっていて、光が差し込んできています。
どうやら、回廊のようです。
光あふれる美しい庭に見とれつつ、廊下に沿って歩いていると、思わせぶりに扉の開いた部屋がありました。
覗き込んで見ると、先ほどの、あの、キム○○天使が奥の椅子に座ってくつろいでいます。
「よう。やっときたか。」
目の前のテーブルには、おいしそうな料理や果物が所狭しと並べられています。
「よかったら、食ってけよ」
ぶっきらぼうな言い方ではありましたが、目はやさしく笑っていました。
私は、一番近くの、彼の斜め前に当たる位置に座りました。
「あんたさ、自分には羽がないからとか、力がないとか、言ってるけど、そういう言葉で自分を限定すんなよ。あんたは、自分が思っているほど、そうでもないぜ。
何ができるかを探る前に、何がしたいかを考えろ。あんたには、なんでもできる力があるんだ」
そんなことを、いわれた気がします。
(食べてる最中の説教は・・・いやだなあ・・・)
とおもいつつ、私は聞いていました。
さて、どうやらお別れのときがやってきたようです。
「好きなものを、もっていくといい。きっと、あんたの役に立つだろう」
といった彼の視線の先には、適当に詰まれたガラクタ・・・いやいや、数々のお道具が。
が、私がいただいたのは、そこにあったお道具類ではなく、キム○○天使の白い羽根でした。
「・・・っ痛」
なーんか、上手いこと丸め込まれたような、そんな気持ちになったので、ちょっとしたお返し、と、彼の言葉を胸に刻みつけておくため。
他にも、ワンドとしても使えそうだし、字を書くのに使ってもよし。他にも、なんでも使えそう。
なんでも使える・・・って、先ほど言われた『なんでもできる』の象徴みたいじゃん???
・・・くっ、最後まで、やられた・・・・_| ̄|○
そんな私の考えを見透かされていたのか、「くくっ」っと嗤う天使。
「さ、行けよ。・・・あんたが行かなきゃならんところは、まだいっぱいある」
彼がさしたのは、入ってきたのとは反対側の扉。
私が扉を開ける決心を固めたのを察すると、彼は寄ってきて、何も言わずにハグハグしてくれた。
++++ ++++ ++++
この天使、名前は出なかったけど、レミエルかな?
私の中でのレミエルは、こんな感じです。(これで、この天使がレミエルでなかったら、どうしよう・・・)少年ぽいいたずらっ子の眼をしてる。本当は「天使=いい人」ってステレオタイプな感じに思われるのが嫌だと思っているっぽい。
弟はいないけど、もし、弟がいたら、こんな感じかも。
ジャングルの中のマヤのピラミッドは、こういうイメージワークをしていて、よく出てくるイメージです。
もともとわたしの中にあった場所なのかな?
自分が本当の自分に帰れる場所。本当の自分の居場所。ただ、日々の生活(あるいは、転生を重ねるにつれ?)忘れてしまった場所。
そんなイメージを受けました。
「なんでもできる」って言うのは、いつも誰か(実体あり、無しにかかわらず)に言われていること。
もうね、いい加減に目をそらすのやめなさい。って尻をたたかれた感じでした。 笑
答えあわせが楽しみです♪
応援ぽちっ!
第二夜のURLはこちら。 http://moonandflower.blog99.fc2.com/blog-entry-131.html
以下は、私のイメージです。
多少の脚色はご愛嬌ということで・・・
やってない方は、やってからお読みになったほうが、先入観がなくていいかと思います。
相変わらず、長いです。興味ない方は、どうぞ、読み飛ばしてやってください。
ルカさん、ありがとう♪
++++ ++++ ++++
目の前にあったドアを開けると、そこは・・・
「なにもないっ?! ぬわーーーーっ!! いっぽふみだしちゃったよぉおおお!!!」
目の前を、雲が下から上へすごい速度で上がっていきます。
「おーーちーーてーーるーーー!!!」
体の下に雲が迫ってきたので、そこでバウンドするかと思いきや・・・突き抜けてしまいました。
と、目の前に、ギリシャ風神殿が迫ってきます。
長いーい階段が、そこから上へ向かって伸びてきています。
「床に、ぶちあたると、痛そうだなあ。 それとも、またもや突き抜けるか???」
と思っていると、「くっ、くっ、くっ」と横で嗤い声がしました。
「誰っ!!」 と振り返る余裕もなく、ばたばたしていると、だんだんと速度がゆるくなってきました。
まるで、パラシュートか何かをつけているような・・・
Σ(@□@) は・・・羽で飛んでます。ワタクスィ・・・
手足はばたばたしつつ、無意識に動かしている羽のおかげで、何とか、階段にたどり着きました。
「くっ、くっ、くっ」
ほっ、としたのもつかの間、またもやあの嗤い声です。
「だれっ??!!」
と、声のしたほうに振り向くと、途中で切れている階段の先端に、いたずらっ子の表情をした人がちょこんと座っています。黒髪で、少し長めの髪の男性。ジーンズにTシャツ姿で、ちょっと、キム○○似。(キムにい、ではない・・・)
よく見ると、その背中には、羽。
・・・って、天使なのぉ?
天使のイメージを覆してくれそうな、『天使』です。
「おもしれぇもん、みせてやっから、『神殿』まで来いよ」
と、言い、ふわり、と、神殿のほうへ向かい始めました。
「・・・で、悪いが、来るときに、ちょいとそこの『浮島』をよみがえられといてくれ」
と、神殿のほうへ飛び立っていきました。見てみると、神殿へ続く階段は、途中が切れています。
切れた部分の下のほうには、小さな島が浮いています。
あれが、浮島のようです。
意識を天使へ戻そうとしましたが、天使の姿はもう、どこにもありませんでした。
「さてさて、どうしたものか・・・」
とりあえず、島へ向かうことにしました。
階段の切れたところから飛び降りるのは勇気が要りましたが、きっと、背中の羽が何とかしてくれるでしょう。
私は、思い切って、飛び降りました。
しばらく、すごい勢いで落ちましたが、すんでのところで、激突せずにすみました。
・・・もうちょっと早く、パタパタしてくれればいいのに・・・。
歩いて、数十分で一周できるくらいの小さな小さな島でした。
硬い地面があるだけで、他は何もありません。
なんとなく、以前は栄えていたけど、もう寂れてしまった・・・そんな感じを受けます。
島が、昔の栄華を懐かしんでいるような、あるいは、昔の夢を見て郷愁を感じているような、そんな印象です。
私は、目を瞑り、島が夢見ているものが現実になるようにと想像しました。
目を開けてみると、中心部はうっそうとした森になっていて、下草が生えています。
周りが空間というだけで、他は無人島と変わりません。
ところどころに、古ぼけた石が埋まっていたり、島の端っこには、椰子の実が落ちていたり、メッセージボトルまで!!
私は、メッセージボトルを拾いました。
中には、古ぼけた黄色い、でも、ちょっとやそっとじゃ破れない様な紙が入っていました。
書いてあるのは見たことのない、不思議な形の、文字?
ですが、それを見たとたん
『汝、あらたな光を見いださん』
というような言葉が頭に飛び込んできました。
色とりどりの鳥たちが飛び交う森へ入っていきました。
中心部と思われるところは、円形広場になっていて、その中心には、マヤのピラミッドみたいな建造物があります。
「ここは、あなたが遠い昔に記憶の隅に追いやってしまった場所。本来、あなたがその羽を休める場所。あなたが啓示を受ける場所。今、あなた自信の力でよみがえりました。疲れたときには、いつでも立ち寄りなさい」
心にそんな言葉が広がって、胸の中に光がいっぱいあふれ、体に入りきらなかった光があたりを包み込みます。
気がつくと、石で作られた建物の中にいました。
右手側はオープンになっていて、光が差し込んできています。
どうやら、回廊のようです。
光あふれる美しい庭に見とれつつ、廊下に沿って歩いていると、思わせぶりに扉の開いた部屋がありました。
覗き込んで見ると、先ほどの、あの、キム○○天使が奥の椅子に座ってくつろいでいます。
「よう。やっときたか。」
目の前のテーブルには、おいしそうな料理や果物が所狭しと並べられています。
「よかったら、食ってけよ」
ぶっきらぼうな言い方ではありましたが、目はやさしく笑っていました。
私は、一番近くの、彼の斜め前に当たる位置に座りました。
「あんたさ、自分には羽がないからとか、力がないとか、言ってるけど、そういう言葉で自分を限定すんなよ。あんたは、自分が思っているほど、そうでもないぜ。
何ができるかを探る前に、何がしたいかを考えろ。あんたには、なんでもできる力があるんだ」
そんなことを、いわれた気がします。
(食べてる最中の説教は・・・いやだなあ・・・)
とおもいつつ、私は聞いていました。
さて、どうやらお別れのときがやってきたようです。
「好きなものを、もっていくといい。きっと、あんたの役に立つだろう」
といった彼の視線の先には、適当に詰まれたガラクタ・・・いやいや、数々のお道具が。
が、私がいただいたのは、そこにあったお道具類ではなく、キム○○天使の白い羽根でした。
「・・・っ痛」
なーんか、上手いこと丸め込まれたような、そんな気持ちになったので、ちょっとしたお返し、と、彼の言葉を胸に刻みつけておくため。
他にも、ワンドとしても使えそうだし、字を書くのに使ってもよし。他にも、なんでも使えそう。
なんでも使える・・・って、先ほど言われた『なんでもできる』の象徴みたいじゃん???
・・・くっ、最後まで、やられた・・・・_| ̄|○
そんな私の考えを見透かされていたのか、「くくっ」っと嗤う天使。
「さ、行けよ。・・・あんたが行かなきゃならんところは、まだいっぱいある」
彼がさしたのは、入ってきたのとは反対側の扉。
私が扉を開ける決心を固めたのを察すると、彼は寄ってきて、何も言わずにハグハグしてくれた。
++++ ++++ ++++
この天使、名前は出なかったけど、レミエルかな?
私の中でのレミエルは、こんな感じです。(これで、この天使がレミエルでなかったら、どうしよう・・・)少年ぽいいたずらっ子の眼をしてる。本当は「天使=いい人」ってステレオタイプな感じに思われるのが嫌だと思っているっぽい。
弟はいないけど、もし、弟がいたら、こんな感じかも。
ジャングルの中のマヤのピラミッドは、こういうイメージワークをしていて、よく出てくるイメージです。
もともとわたしの中にあった場所なのかな?
自分が本当の自分に帰れる場所。本当の自分の居場所。ただ、日々の生活(あるいは、転生を重ねるにつれ?)忘れてしまった場所。
そんなイメージを受けました。
「なんでもできる」って言うのは、いつも誰か(実体あり、無しにかかわらず)に言われていること。
もうね、いい加減に目をそらすのやめなさい。って尻をたたかれた感じでした。 笑
答えあわせが楽しみです♪
応援ぽちっ!
おはようございます♪
勇者ひかりさん
こんにちわ。
ほほほ、ちょっと痛い思いをさせてやろうと思ったのよ。<羽根
・・・でも、それも彼にとっては計算済みだったようですが・・・
続きが楽しみですねー♪
TBサンクスです。(よくわからないけど・・・爆)
ほほほ、ちょっと痛い思いをさせてやろうと思ったのよ。<羽根
・・・でも、それも彼にとっては計算済みだったようですが・・・
続きが楽しみですねー♪
TBサンクスです。(よくわからないけど・・・爆)
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![月花[ルカ]](http://blog-imgs-12.fc2.com/m/o/o/moonandflower/325s.jpg)

特に最後にもらった「白い羽根」 最高ですね☆
便利そうだし(笑)
私は欲張って二つももらっちゃいました!
この企画本当に楽しいですね〜〜。
TB貼らせていただいちゃったのでよろしくおねがいします。