つきのみちびき
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makixxooが個人的に運営している天然石アクセサリのお店Drops of MOONでは、アクセサリや石のほかにも、以下のメニューがそろってます♪

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天使とお茶会 第4夜 

ルカさんの「天使とお茶会」に参加してます。 

第四夜のURLはこちら。 

以下は、私のイメージです。
多少の脚色はご愛嬌ということで・・・

やってない方は、やってからお読みになったほうが、先入観がなくていいかと思います。

相変わらず、長いです。興味ない方は、どうぞ、読み飛ばしてやってください。

ルカさん、ありがとう♪


扉を開けると、そこは、広々としたホール。
真ん中に太い柱が立っている。
あたりは、清々しい薄いブルーの空気に満たされている。
いろいろな種類の人(?)が忙しそうに行き交っている。
「宙港」
そんなイメージが湧いてくる。
これから、いろいろな時代のいろいろな場所へ旅立っていく人々。
ここは、中継地点。


と、正面から、左手に分厚い本を携えて、静かにこちらに近寄ってくる人物に気がついた。

「よくここまで来ましたね、私の名はメタトロン。
ここが気になりますか?
ここは時の集う場所。
過去は今とともにあり、未来もまた今ここにあります。」

私の表情を察して、静かに笑いながら話してくれる。
ストレートのライトブルーグレー長い髪の落ち着いた青年。
メタトロンって、もっと、がちがちのロボットみたいなの、想像してたよ。 爆
以外に、萌え系だったのね。

「立ち話も、なんですから、どうぞ、私のお部屋へ」
私の考えていることがお見通しのようで、笑いをこらえながらメタさまがお部屋へ案内してくれた。

ドームの天井の向こうは、深い、吸い込まれそうな宇宙。
左手に広がっているのは美しい中庭。
アンバランスだけど、妙にバランスの取れている、不思議な空間。

装飾の施されたブルーグレーの扉を開けて、中に入ると、重厚な図書館のような大きなお部屋。
窓から差し込む光の中でにかすかに埃が舞っているのさえも、幻想的。

「ここには全てが記録されています。過去も。未来も。
気が済むまで、ゆっくりしていきなさい。」

テーブルにお茶を淹れてくれるメタさま。
フルーティだけれどもお花の香りのする、お茶。
一緒についてきたセラは、陽だまりの中でお昼寝モードだ。

「ここには、たくさんの記録があるけれど、
それらは必ずしも固定しているというわけではない。
行動や考え方が変われば、
記録されている内容もその時々で変化するのです。

どうぞ、気の済むまで、ゆっくりしてお行きなさい」

にっこり。
と微笑むと、メタさまは、部屋の片隅にある、ゆったりとしたソファーに腰掛け、勝手に読書を始めた。

えーと、つまり。
読んで行け・・・ってことなんかな?

本棚はきちんと分類されて並べられている様子。
きっちりたくさん詰まっている本棚に、スカスカしてるけど分厚い本が並べてある本棚といろいろだ。
私の本は、きっちり詰まっているところにあった、薄っぺらい本。

想定もカラフルで、まるで絵本だな。と苦笑。
まあ、基本がお子様なので、これはこれで合っているのだろう。

34ページ目あたりが、現在っぽい。なんだ、この、34って数字は???
年齢って感じではないけれど、・・・。50ページちょっとで終わっている。

なんだ、この50って言う数字は!!

今年の7月か8月の欄に新たな変化の兆しのイメージ。
悪いものではなく、胸がわくわくするもの。
それから、2009年に家庭内での変化。

こっちはこれでいいや。

私にはわかっていた。
この部屋に、もう一冊、私の本があるのを。
分厚い本がゆったりと置かれている一角。
木の表紙に木の枝が浮き彫りがしてある、分厚い本。
葉っぱの部分は、はげかけているが、緑色。
私の魂の方の本。

遊んだことと空想しか書いてないぞ。><

ピューリー(ピュレル?)という名前。
サァラという名前。
リルルという名前。

お友達だったのかな?

「わからないなら、今は、わからないままでいいのでしょう。
いずれわかる時が来ます」

いずれって・・・。まさか、むこうに帰ったとき・・・ってことはないでしょうな?

こんな私の考えが読めているはずなのに、メタさまはちょっと微笑んだだけでした。

「あなたが再び迷う時が来たら、いつでもここへおいでなさい。」

といいつつ、ハグハグしてくださいます。

Σ(@□@) ごまかされたのか???

メタさまは、次の扉まで案内してくださいました。
扉の横にはセラがすでにちょこんと立って、待ち構えています。

私は、その空色の扉の取っ手に手をかけました。

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不思議ちゃん系の普通の働くおかあさんです。小さい頃から勘が鋭くて、つい最近これが霊感だとわかりました。今でも、娘(ももちん)やその他もろもろの存在にいろいろと学ばせてもらってます。

ヒーリングやチャネリングや石を通して、みんなが幸せになるお手伝いができたらいいなぁ・・と思っています。

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