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makixxooが個人的に運営している天然石アクセサリのお店Drops of MOON 人気のメニューはこちらです♪ * オーダーブレス・・・あなたのためのブレスレット * エンジェルリンク・・・天使たちとのコネクションを作ります
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空歪みの塔−level 1
カヤさんのブログでちょっと前に流行ったやつです。
前に一度適当にやってみたんですが、今度は、きちんと記録に残したくて、時間があるときに、少しずつやろうかと思います。
でもやってみると、前回とは微妙に違ったりしてます。
ネタばれですので、やったことない方は見ちゃだめですよ。
******************************************
気がつくと、鬱蒼とした森に迷い込んでいた。
木々の密度が増し、葉が重なって光も下まで届きにくくなっているため、少し薄暗い。
どうやら私が歩いているのは、獣道のようで、腰までの草が覆いかぶさってはいるが、良く目を凝らすと、下草が踏まれうっすらと道に見える。
私は、前も後ろもわからなくなり、ただその場にいても仕方がないので、歩き始めた。
ここは、熱帯なのか、濃密なネットリとした空気が体にまとわりつく。
遠くのほうで、キキキキと鳥の声が不気味に響いた。
少しはなれたところで茂みが動いた音がした。小動物がこちらを伺っているようだ。
腰まである草を掻き分けながら、どれほど進んだだろう。
木々が途切れ、急に光があふれる。どうやら、広場のようなところだった。
その真ん中に、蔦の絡まる大きな塔がある。
私はその塔に近づいていった。
何もかもが石でできた塔だった。
重そうな苔むした石の扉には不思議な模様と、直径7cmほどの色のついた石がはめ込まれている。
右の扉には青い石。左の扉には赤い石。ちょうど取っ手の位置だ。
3段の階段を上り、赤い石に手を置いてみた。
と。
まるで私がそうするのを待っていたかのように、音もなく扉が開いた。
そこは、『赤』だった。
吸い込まれるように、私は『赤』へ足を踏み込んだ。
後ろで石の扉が閉まる気配がする。
すると、『赤』が形を作り始めた。
ああ、夕陽の、赤だったんだ。
目の前には今にも沈みかけた夕陽があった。
その夕陽からの濃密な薔薇色の空気が私を包んでいる。
周りには、収穫を控えた黄金色の田んぼが広がっている。
私は、その懐かしく、幸せな空間にしばしたたずんで、薔薇色の空気を堪能した。
目をつぶって、体中に薔薇の空気を吸い込む。
目を開けると、私は自分の仕事場にいた。
周りには誰もいない。
ただ、エアコンの音とラジオの音だけが流れている。
ぬほーっっ!!!
パソコン、使いたい放題。
ネットもやりたい放題!!
ここぞとばかりに、ネットサーフィンを楽しむ。むふふ。
しばらくして、ネットサーフィンに飽き目もしぼしぼしてきたので、外へ出ることにした。
いつもは目の前にある保育園の園庭にいるカラフルな子供たちも今日はいない。
車は駐車場に止めてあったが、天気もいいのでしばらく草の上を好きなように歩くことにした。
木立の中で鳥が楽しそうにピッコローピッコローと鳴いている。
多分、昨日見かけた、すずめくらいの、羽のところがライトグリーンの鳥。
あの鳥、なんて名前なんだろう?
と、思ったが、鳥の立場からしてみれば、人間によってつけられた名前なんてどうでもいいのかもしれない。
彼らは、ただ、そこに「在る」だけで、いいのだろう。
私は、神に祝福されたかのような、この空間を思う存分楽しんだ。
時には空を見上げたり、時には小鳥と歌ったり。
と、数メートル先で片足を上げて立ち止まり、こちらをジーっと見つめる白い猫の存在に気がついた。
猫は「ついて来い」といわんばかりに、長い尻尾の先をゆらりと動かす。
私は、その猫の後ろ3mほどのところをついていった。
不思議なことに、猫は、私が垣根の隙間を通るときなど、もたもたしていると、少し先で待っていてくれている。
(あの猫は一体・・・?)
と私が思ったとたん、言葉が頭に流れてきた。
『私はみゅう。』
どうやら、猫が話しているらしい。
(ここは、誰もおれへんのね)
『あなたの、心の中だから。
あなたは、ここで、やりたいことを好きなだけできる』
(たとえば?)
『登場人物を増やしたり』
と、ポンっ、と、体長30cmくらいの羽根付ドラゴンが煙と共に現れた。
エンジェルリンクのときにやってきた、苔緑の『どらちゃん』だ。
『好きなところへもいけるよ』
そのとたん、周りの景色が一転し、私は宇宙空間の中へいた。
足元に、地球を見下ろしている。
頭上には、吸い込まれそうな黒い闇と、それを彩る柔らかな星々。
地上で見るよりも、それは、密度の濃いきらめき。
みゅうもどらちゃんもうれしそうに上を向いたり、下を向いたり。
私も、その無重力の空間に身をゆだね目を閉じた。
体に圧力を感じて目を開けると、そこは海の中。
周りには何もない。ただ、水だけ。
水面に近いのか、青い光がきらきら揺らめく。
私が吐き出した空気の玉が、ふわふわと上がっていく。
大きな塊は、くらげのように。たくさんの小さな真ん丸の塊がその周りを戯れているかのように。
足元に目をやると、オレンジの扉が現れていた。
******************************************
解説を見ると。
◆イメージ1
1)普段「生命体」だと思っているものを省く事によって、どんなエネルギー
があることに気付くか?
自然に気がつきました。
草、木、風、鳥、光。それらがみんな美しくそこに『在る』んです。
2)あなたと他人との関わりとはどんなものか?(寂しさの度合いなど)
誰もいなくても寂しくありませんでした。いや、むしろ、それを楽しんでいるというか。
3)この世界に何をしにきたか。
『あなたは、ここで、やりたいことを好きなだけできる』
この台詞ですかね。
◆イメージ2
あなたのパワーアニマルだ。
みゅうと、どらちゃん。
◆イメージ3
自由な発想ができる、あなたにとってのパワースポット。
実際にない場所が浮かんだならば、それを瞑想で使ってみると吉。
宇宙空間と、水中。
どっちも、「ちょっと行ってきマース!」っていける場所ではないなぁ。
主に瞑想用ですね。
んー、でも、ダイビング中に見上げる水面は、とても癒されますぅ。
応援ぽちっ!
前に一度適当にやってみたんですが、今度は、きちんと記録に残したくて、時間があるときに、少しずつやろうかと思います。
でもやってみると、前回とは微妙に違ったりしてます。
ネタばれですので、やったことない方は見ちゃだめですよ。
******************************************
気がつくと、鬱蒼とした森に迷い込んでいた。
木々の密度が増し、葉が重なって光も下まで届きにくくなっているため、少し薄暗い。
どうやら私が歩いているのは、獣道のようで、腰までの草が覆いかぶさってはいるが、良く目を凝らすと、下草が踏まれうっすらと道に見える。
私は、前も後ろもわからなくなり、ただその場にいても仕方がないので、歩き始めた。
ここは、熱帯なのか、濃密なネットリとした空気が体にまとわりつく。
遠くのほうで、キキキキと鳥の声が不気味に響いた。
少しはなれたところで茂みが動いた音がした。小動物がこちらを伺っているようだ。
腰まである草を掻き分けながら、どれほど進んだだろう。
木々が途切れ、急に光があふれる。どうやら、広場のようなところだった。
その真ん中に、蔦の絡まる大きな塔がある。
私はその塔に近づいていった。
何もかもが石でできた塔だった。
重そうな苔むした石の扉には不思議な模様と、直径7cmほどの色のついた石がはめ込まれている。
右の扉には青い石。左の扉には赤い石。ちょうど取っ手の位置だ。
3段の階段を上り、赤い石に手を置いてみた。
と。
まるで私がそうするのを待っていたかのように、音もなく扉が開いた。
そこは、『赤』だった。
吸い込まれるように、私は『赤』へ足を踏み込んだ。
後ろで石の扉が閉まる気配がする。
すると、『赤』が形を作り始めた。
ああ、夕陽の、赤だったんだ。
目の前には今にも沈みかけた夕陽があった。
その夕陽からの濃密な薔薇色の空気が私を包んでいる。
周りには、収穫を控えた黄金色の田んぼが広がっている。
私は、その懐かしく、幸せな空間にしばしたたずんで、薔薇色の空気を堪能した。
目をつぶって、体中に薔薇の空気を吸い込む。
目を開けると、私は自分の仕事場にいた。
周りには誰もいない。
ただ、エアコンの音とラジオの音だけが流れている。
ぬほーっっ!!!
パソコン、使いたい放題。
ネットもやりたい放題!!
ここぞとばかりに、ネットサーフィンを楽しむ。むふふ。
しばらくして、ネットサーフィンに飽き目もしぼしぼしてきたので、外へ出ることにした。
いつもは目の前にある保育園の園庭にいるカラフルな子供たちも今日はいない。
車は駐車場に止めてあったが、天気もいいのでしばらく草の上を好きなように歩くことにした。
木立の中で鳥が楽しそうにピッコローピッコローと鳴いている。
多分、昨日見かけた、すずめくらいの、羽のところがライトグリーンの鳥。
あの鳥、なんて名前なんだろう?
と、思ったが、鳥の立場からしてみれば、人間によってつけられた名前なんてどうでもいいのかもしれない。
彼らは、ただ、そこに「在る」だけで、いいのだろう。
私は、神に祝福されたかのような、この空間を思う存分楽しんだ。
時には空を見上げたり、時には小鳥と歌ったり。
と、数メートル先で片足を上げて立ち止まり、こちらをジーっと見つめる白い猫の存在に気がついた。
猫は「ついて来い」といわんばかりに、長い尻尾の先をゆらりと動かす。
私は、その猫の後ろ3mほどのところをついていった。
不思議なことに、猫は、私が垣根の隙間を通るときなど、もたもたしていると、少し先で待っていてくれている。
(あの猫は一体・・・?)
と私が思ったとたん、言葉が頭に流れてきた。
『私はみゅう。』
どうやら、猫が話しているらしい。
(ここは、誰もおれへんのね)
『あなたの、心の中だから。
あなたは、ここで、やりたいことを好きなだけできる』
(たとえば?)
『登場人物を増やしたり』
と、ポンっ、と、体長30cmくらいの羽根付ドラゴンが煙と共に現れた。
エンジェルリンクのときにやってきた、苔緑の『どらちゃん』だ。
『好きなところへもいけるよ』
そのとたん、周りの景色が一転し、私は宇宙空間の中へいた。
足元に、地球を見下ろしている。
頭上には、吸い込まれそうな黒い闇と、それを彩る柔らかな星々。
地上で見るよりも、それは、密度の濃いきらめき。
みゅうもどらちゃんもうれしそうに上を向いたり、下を向いたり。
私も、その無重力の空間に身をゆだね目を閉じた。
体に圧力を感じて目を開けると、そこは海の中。
周りには何もない。ただ、水だけ。
水面に近いのか、青い光がきらきら揺らめく。
私が吐き出した空気の玉が、ふわふわと上がっていく。
大きな塊は、くらげのように。たくさんの小さな真ん丸の塊がその周りを戯れているかのように。
足元に目をやると、オレンジの扉が現れていた。
******************************************
解説を見ると。
◆イメージ1
1)普段「生命体」だと思っているものを省く事によって、どんなエネルギー
があることに気付くか?
自然に気がつきました。
草、木、風、鳥、光。それらがみんな美しくそこに『在る』んです。
2)あなたと他人との関わりとはどんなものか?(寂しさの度合いなど)
誰もいなくても寂しくありませんでした。いや、むしろ、それを楽しんでいるというか。
3)この世界に何をしにきたか。
『あなたは、ここで、やりたいことを好きなだけできる』
この台詞ですかね。
◆イメージ2
あなたのパワーアニマルだ。
みゅうと、どらちゃん。
◆イメージ3
自由な発想ができる、あなたにとってのパワースポット。
実際にない場所が浮かんだならば、それを瞑想で使ってみると吉。
宇宙空間と、水中。
どっちも、「ちょっと行ってきマース!」っていける場所ではないなぁ。
主に瞑想用ですね。
んー、でも、ダイビング中に見上げる水面は、とても癒されますぅ。
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